ダイアナボルのサイクル例

商品記載では1日10~100mgを4~6週間となっていますが、個人によって体重差や体質もあるので参考になりません。

ネット上の口コミでは、15mgの少量から始めて少しずつ用量を増やしていき50mgをMAXとするといったケースが見られました。

あくまで参考値となりますが、これらのように徐々に服用量を増やしていくのも良いでしょう。

ダイアナボルの半減期は3~4時間 です。服用するタイミングは、朝食後1日分を1度に服用するパターンと半減期に合わせて(4時間おきに)分割して服用するパターンが考えられます。

1度に服用した場合、副作用は軽減されると思いますが、効果は分散投与より落ちると考えます。半減期に合わせて分散しながら服用した場合、効率は良いのですが副作用が懸念されます。

サイクルについてはネット上の口コミだと、4週間~8週間までで組んでいるケースがほとんどでした。やはりそれ以上の服用は危険なのでしょう。

<サイクル例>
ダイアナボル(+ノルバデックス20mg/日)
1週間目:15mg
2週間目:20mg
3週間目:30mg
4週間目:40mg
5週間目:50mg

PCT
クロミッド(+ノルバデックス20mg/日)
1週間目:150mg
2週間目:100mg
3週間目:50mg

オフ
4週間

トレーニング期間中はステロイドの血中濃度を安定化させた方が良いそと言われています。そのため、例えトレーニングをしない日であったとしてもサイクル中は服用する方が血中濃度が安定します。トレーニング前だけに摂取するといったものでは無く、血中濃度を一定にすることを目的とし、日に数回に分けてある程度継続して摂取することが望ましいです。

MEMO
PCTとはステロイド服用期間のサイクルが終了し、テストステロンを自然に生成する能力を回復させるための期間(回復サイクル)を指します。 アナボリックステロイドを服用する際にほぼ必ずテストステロンの自然分泌力が低下します。ステロイド服用を止めると自然に回復しますが相当時間がかかってしまいますのでクロミッド等を使います。

 

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