アナボリックステロイドの半減期

アナボリックステロイドの半減期とは血液中の服用物濃度の値が服用全体量の半分になるまでの時間を指します。

ドーピング検査などで陽性反応となる検出期間とは異なります。

半減期はアナボリックステロイドの種類によって異なります。

以下の表では各アナボリックステロイド(経口)における半減期をまとめています。

主成分 製品名 半減期
メタンジエノン ダイアナボルジェネリック / Dアナボル / ダナボル / ダイアボル / メダナボル / 4.5~6時間
スタノゾロール ネウラボル / スタノル / ウィンストロール / メナボル / アゾロール / ウィンゾロン / 9時間
メチルテストステロン メテスト 6~8時間
オキシメトロン アナドロール / アンドロリック タブレット / オキシポロン / 8~9時間
メテノロン プリモボラン / プリモノロン 2~3日
オキサンドロロン アナバー/アナドリン 9時間
フルオキシメステロン ハロテスチン 9.5時間
メステロロン プロビロン 12時間

半減期のデータについてはネット上(Wikipedia、steroidal.com)からのリサーチとなりますので、詳細につきましては製造元までご確認下さい。

参考URL
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Metandienone
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Stanozolol
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Methyltestosterone
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Oxymetholone
ttps://www.steroidal.com/steroid-half-lives/

 

半減期をもとに服用するタイミングを決める

アナボリックステロイドを服用する間隔については半減期を目安に行います。

サイクル期間中はステロイドの血中濃度が一定になるようにすることが望ましいと言われています。

例えば、プロビロンであれば半減期が12時間が目安となるので、1日に服用する用量を2回(12時間*2回)に分割して服用することになります。

血中濃度を一定に保つことが重要であるため、トレーニングを行わない日であっても服用します。

 

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