スタックと食事の考え方

スタックの考え方

スタックとは他のステロイドと組み合わせてより高い効果を得ることを指しています。

経口ステロイドだけのスタックは単体で使用するよりは効果が高いと言われますが、経口剤は肝臓に負担がかかるため推奨されません。

スタックしているビルダーの間でよく聞かれるのは経口剤+注射剤で、ダイアナボルとデカ(デカ・デュラボリン)の組み合わせなどの例があります。

デカは初心者から上級者まで多くの人に使われています。

いずれにしてもスタックする場合は肝臓保護のシリマリンを使い、必ず血液検査を受け数値に異常が無いか調べるべきでしょう。

 

初心者サイクルのスタック例

テストステロンサイピオネート デカ・デュラボリン ダイアナボル(メダナボル
400mg 200mg 30mg/日
400mg 200mg 30mg/日
400mg 200mg 30mg/日
400mg 200mg 30mg/日
400mg 200mg 30mg/日
400mg 200mg 30mg/日
400mg 200mg
400mg 200mg
400mg 200mg
10 400mg 200mg
11 400mg
12 400mg

バルクアップには適していますが、ダイエットにも使用できます。最終的な結果は食事によって大きく左右されます。

これらのステロイドはアロマタイズされるため、SERMまたはAIが必要とされる可能性があります。手元に保管しておく必要があります。SERMにはノルバデックスを選びますが、AIが必要な場合はアリミデックスとレトロゾールの両方が良いでしょう。

参考

Novice Steroid Cycles # 2steroid.com

 

 

食事の考え方

どのアナボリックステロイドに限らずステロイドを服用している間に食事を減らすことは間違っています

ステロイドを服用している期間はできるだけ多くのたんぱく質が必要とされるからです。

同化(アナボリック)できるたんぱく質の量が大幅に増えているということです。

このタイミングで食事を減らすことはステロイドの効果を十分に得られない結果を招いてしまいます。

約1.5倍以上はたんぱく質を取らなければならないと言われており、ビルダーの間では1度に大量に食べるのでは無く、数回に別けて食事を取ることが多い様です。

 

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